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のたり日記

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H.N. あお


ミステリファンの本の感想置き場です。
ミステリを中心に、いろんな小説の感想を気まぐれに書いてます。
ただいま、リクガメもメじゃない遅さで更新中。

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もちろん、TB・コメントもお気軽にどうぞー
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タイトル 日 時
『ミミズクと夜の王』 紅玉いづき
悲しい過去のせいでキズを負った少女、ミミズク。彼女は自分を食べてもらうために魔物の森へとわけいった。 そこで出会ったのは、人間嫌いの優しい夜の王。 そして彼らは……。 ...続きを見る

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2007/05/21 17:52
『クジラの彼』 有川浩 
自衛官たちの恋愛を描いた胸キュン恋愛小説集。 ...続きを見る

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2007/02/27 21:48
『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦
新歓コンパで「黒髪の乙女」に一目惚れしてしまった「先輩」。“偶然の”出会いが頻発する2人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々だった。 天然少女に恋した「先輩」の運命やいかに!?? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/02/22 18:06
『犯行現場の作り方』 安井俊夫
『十角館の殺人』や『斜め屋敷の犯罪』、さらには『三角館の殺人』、『本陣殺人事件』など、ミステリに出てくる奇妙な館たちを実際に建てた場合の、予算や建築基準法との兼ね合いなどを検証した本。 ...続きを見る

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2007/01/19 12:21
あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2007/01/05 15:26
男と女、本の好みはどれだけ違うのか?アンケート 
読者大賞blogさんでおもしろいアンケートをしておられたので、参加させていただきます。 ...続きを見る

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2006/04/20 18:12
『はなうた日和』 山本幸久
泣いて笑って歌って。心温まる8つの物語。 会ったことのない父親を訪ねる少年、東京を転々とするB級アイドル老若男女8人の悲喜こもごもを優しく描いた短編集。  ――Amazonの内容紹介より引用 ...続きを見る

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2006/03/23 17:29
『おまけのこ』 畠中恵
今日も立派に病がちな若旦那。そんな若旦那の周りには不思議でゆかいな妖たちがたくさん暮らしている。なにしろ、彼の兄やである手代たちからして妖なのだから。 そして今日も不思議な事件が起こる。 ...続きを見る

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2006/01/20 21:51
『セリヌンティウスの舟』 石持浅海
荒れ狂う海で生死の境を一緒にさまよった仲間たち。 彼らは何においても信頼のできるかけがえのない仲間だ。 しかし、ある夜、そんな仲間の一人 米村美月が青酸カリを飲んで自殺した。彼女の死は自殺なのか。それとも……? ...続きを見る

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2006/01/20 21:42
『海の底』 有川浩
その日、横須賀の海上自衛隊の基地では一般の人々を集めての祭りが催されていた。 しかし、そこを突然、巨大なザリガニの群れが襲う。 次々と食われていく人々。それらをかいくぐって孤立した潜水艦に逃げ込んだ新米自衛隊員と少し訳ありの少年少女たち、そして、人々を助けるために動き出した警察は――。 ...続きを見る

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2006/01/18 17:23
お気に入り本ベスト10 2005
今更感がかなり強いですが、昨年の自分的お気に入り本ベスト10です。 去年は感想を書きそびれた作品が多数ありますので、各作品に一言コメントをつけさせてもらいました。(感想を書いた作品はリンクをはってあります) ではでは。 ...続きを見る

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2006/01/10 21:53
『酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』日記』 恩田陸
飛行機が怖くてしかたない作者が、初飛行機体験へのすさまじい恐怖感をおもしろおかしく綴った……もとい、憧れのイギリスとアイルランドへの旅路をつづった旅行記です。 ...続きを見る

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2006/01/07 13:32
『模像殺人事件』 佐々木俊介 
内容がフクザツめで要約しづらいため、内容要約を放棄します(爆) お知りになりたい方は、出版元 東京創元社のサイトの該当ページをご覧ください。 ...続きを見る

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2005/12/15 17:31
『氷菓』 米澤穂信
いつのまにか密室になった教室、毎週必ず借り出される本、そして……。 なりゆきで古典部に入部した折木奉太郎は愉快な仲間たちとともに様々な謎を、仕方がないながらも解き明かしていく。 ...続きを見る

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2005/11/20 21:20
『沼地のある森を抜けて』 梨木香歩
始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。  ――Amazonレビューより引用 ...続きを見る

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2005/11/09 20:53
『ガーデン』 近藤史恵
不思議な少女、火夜。不意に姿を消した彼女を心配し、真波は今泉探偵事務所を訪れる。 火夜の足跡を求めて今泉が足を踏み入れたのは、植物園と見紛うばかりの見事な庭園だった。そして、死を呼び寄せるかのごとき狂気の庭で今泉たちは……。 ...続きを見る

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2005/10/13 22:24
『犬はどこだ』 米澤穂信
調査事務所<紺屋S&R>が想定している業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬探しをするのだ。 それなのに、開業したとたん舞い込んだ依頼は、失踪人探しと古文書の解読だった。  ――カバー折り返しより引用 ...続きを見る

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2005/09/27 21:10
『百器徒然袋 雨』 京極夏彦
京極堂シリーズの番外編にして、眉目秀麗にして文武両道な上に大会社の御曹司だけれども変人奇人で余人の理解を超えまくっている榎木津探偵がひたすら暴れまくる短編集、待望の文庫化です♪ というわけで、買ってきました。購入時にレジの人を選んじゃったというのは、ここだけの話。だって若い女の子にこの表紙の本を手渡すのは嫌だったんですよう(苦笑) ...続きを見る

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2005/09/26 21:42
『ミステリーズ! extra』
新進気鋭のミステリ作家の作品をメインに組まれたアンソロジー。 ...続きを見る

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2005/09/12 22:26
『星の牢獄』 谺健二
イレム・ロウは惑星バ・スウから調査のために地球へやってきた。だが、さっそく調査を開始しようとしたイレムを待ち受けていたのは殺人事件。それも、一瞬のうちに人が入れ替わるという、一見不可能にも見える事件だった。 ...続きを見る

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2005/09/08 21:18

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